色の名前をカタカナで

 色の名前は和名とカタカナの2つで表現されるのでややこしくなりがちです。青色や赤色、紫色などと漢字で書くと大体分かるんですが、カタカナで書くと途端に難易度があがるようです。

 雨が降ってる時、虹を見た時とかに話し出すと自然に話題提供できます。まずは「虹の色はいくつある?」「何の色?」「虹の色の順番は?」という基本的な質問を投げかけます。「青」「紫」などは漢字で答える場合が多いのですが、橙色は「オレンジ」とカタカナで答えます。そこで和名と外来語の区別が生まれますから、「じゃあ青色はカタカナでなんという?」と派生していきます。その後は、教室の周囲を見渡して物を指しながらこの色は?と繰り返していく感じになります。

 10分~15分くらいのボリュームで、授業前のちょっとした雑談、場を和ませるためにはわり効果的な話題です。

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