SNSを利用した「毎日一句」

 中国でよく使われているSNSにQQや微信(We Chat)があります。中国人の若年層のQQ普及率はほぼ100%に近いと聞いた事があります。微信もまた、感覚としては90%以上の普及率があるように思います。これらのSNSを使用して、日本語ともっと触れ合う機会を持ってもらおうという考えが基本です。

 まずはクラスや学年ごとに一つのグループを作り、そこに皆参加してもらいます。そして「毎日一句」という、毎日一言の日本語を発信します。上の画像では、「試験はどう?」という日本語とその中国語訳が書かれたメッセージがありますね。その後に私が「試験はどう?」と音声メッセージを送り、皆に聞いてもらいます。その後は学生達が各々発音して音声メッセージで返信する形式です。返信は強制ではありません。学生の音声を聞いて、発音に変なところがあればすぐ教えます。全く問題がないときは褒めます!

 これは私の発案ではありません。中国人の日本語の先生がやってたのを見て「良い活動だなあ~」と思って真似をしてます! みんなの日本語と触れ合う機会を増やすためにはうってつけですよね。

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