オセロで白黒つけよう!

 ボードゲームの中でもオセロは神様のような存在です。なんといってもそのルールの単純さ! 学生にルールを教えるのは本当に1分もかかりません。
 ちなみにお分かりかと思いますが、授業では絶対にできません。2人でやるゲームなのでもっぱら授業外で学生と遊び、1回やり出すと自習そっちのけで止まりません! なお、オセロは中国で全然普及してません。初めて見る学生はよく五目並べと勘違いしてますね。

 他のボードゲームに将棋がありますが、駒の動かし方が難しくて初心者には教えにくい事や、いざ指すことになったらどうさせばいいか分からなくなってしまう事が向いてないんですよね…… その反面オセロは優秀。どこに置けばいいか分からなくても、とりあえず自分の色を増やせばいいんだ!と目先の目標が明確な分、初めての人でもどんどん指してくれます!(ちなみに将棋は中国にはありません。代わりに「象棋」がありますが、ルールが全く違います。)
 囲碁は両国共通ですが、難しくてルールを知っている人が少ないのが現状。悲しいです。

 このような理由で、オセロは神様なんです。交流に使ってみてはどうでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。