【N2文法】~たものだ

説明

接続

 動た形+ものだ
 

意味

 感慨地回忆过去
 

解説

 過去のことを思い出して感慨深く感じる様子を表します。思い出に浸ったり、懐かしく思うような感じを強く表せます。

 口語では「~たもんだ」となります。
 

例文

 (1) 子どもの頃はよく川で泳いだものだ
 (2) 高校時代の先生にはよく遅刻して怒られたものだ
 (3) 学生時代は授業サボってよく遊びにいったもんだ
 (4) 母親からは部屋片づけなさいとよく言われたもんだ
 (5) 彼とは昔よくケンカしたもんだ
 (6) 母と喧嘩してよく家出したものだ
 (7) 若い時はよく徹夜したものだが、今はもうそういう気力もない。
 (8) 学生の頃はよくアルバイトで稼いだお金で遠くまで旅行しにいったものだ

 

備考

「ものだ」シリーズ 意味
【N2文法】~ものだ 物事の本質を述べる
感情を強調する
【N2文法】よくも~ものだ/よくも~ 称賛や非難(皮肉)
【N2文法】~たものだ 思い出を振り返る
【N3文法】~たいものだ 強い願望と期待

 





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