【N0文法】へたに~

説明

接続

 へたに+動詞
 

意味

 不慎重
 大意
 疏忽
 

解説

 文型全体では、注意しないと良くないことが起こる可能性が高いので注意しなければならないことを表します。
 

例文

 (1) へたに触ると火傷しますよ。
 (2) へたに断ると逆に怪しまれる可能性もある。
 (3) へたに心理学を学ぶと、人を心理学の範疇で推し量ろうとしてしまう。
 (4) 雪道の運転では、止まろうとしてへたに強めのブレーキかけるとかえって止まりにくくなることもある。
 (5) へたに知ったかぶりするより、知らないことは知らないと言った方がいい。
 (6) 尾行してることがバレないようへたに近づかないほうがいい。
 (7) 危ないから初心者はへたに首を突っ込まないほうだいい。
 (8) 患部をへたに揉んだりして炎症がひどくなったら、逆に治るまで時間かかる。

 

備考

 関連文法「【N0文法】へたをすると~/へたをしたら~/へたすると~/へたしたら~

 





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