【N3文法】~によらず

説明

接続

 名詞+によらず
 

意味

 不论…
 不按…
 与…关系
 与…不对应
 

解説

 いかなる状況でも関係がないことを表します。
 「見かけによらず(与外表不同)」は慣用的に用いられます。
 

例文

 (1) 彼は見かけによらず神経質だ。
 (2) 猫は可愛いが見かけによらず狂暴だ。
 (3) 人は見かけによらない
 (4) 脂っこいものを食べた次の日は場所によらずニキビができる。
 (5) 話し合いによらず力で相手をねじ伏せるのが軍事力だ。
 (6) 当委員会では子どもが保護者の経済状況によらず進学できるよう、その費用の一部を援助しています。
 (7) 性別、年齢によらず、条件に当てはまる方であれば誰でもいいです。
 (8) 日常生活における決済手段は、支払い金額によらず現金の利用は減少傾向にある。

 

備考

 「よる」シリーズ
 【N3文法】~によって/によっては/により/による
 【N3文法】~によらず
 【N3文法】~によると/によれば/の話では

 





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