~(よ)うが~まいが/~(よ)うが~(よ)うが

~(よ)うが~まいが/~(よ)うと~まいと


 意味は「~でも~でなくても」
 どんなに、どれだけ、たとえ、いくらと呼応することがある。
 同じ動詞を使い、それぞれ動意向形、動まい形に活用して使う。


 一段動詞と不規則動詞は、意向形の「よう」を「まい」にするだけで動まい形になる。
 五段動詞は注意。意向形とは関係なく、「辞書形+まい」が動まい形となる。
 

~(よ)うが~(よ)うが/~(よ)うと(も)~(よ)うと(も)


 意味は「~でも~でも」
 AとBは並列の類似した単語を使う。「何」「いつ」「どこ」は具体的なもの・ことの代わりとして使えるが、1つ目の要素には使うことができない。 

区別

 接続が複雑な点に注意。意味は異なる。

2 thoughts on “~(よ)うが~まいが/~(よ)うが~(よ)うが

  1. リンコ

    いきなりすみません。
    あるはどうなりますか?
    あろうがあるまいが
    あろうがまいが
    どっちが正しいでしょうか

    Reply
  2. そうじ Post author

    >リンコさん
    正しいのは、あろうがあるまいが(あろうとあるまいと)です。
    あるは特別のようです。

    Reply

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