~べからず/~べからざる/~まじき

~べからず


 意味は「~してはいけない」
 全ての人に対して禁止を呼びかける時、看板などでよく使われる。
 

~べからざる


 意味は「~できない」「~してはいけない」
 表現は「許すべからざる」「欠くべからざる」の2つしかない。

~まじき


 動辞形に接続すると書かれているものの、多くは「~としてあるまじき」と使われることが一般的。職業や立場に接続し、「~してはいけない、~すべきではない」と批判するニュアンスを含む。

区別

 「~まじき」は職業や立場に接続するのに対し、「~べからず」はそうではない。
 また「~としてあるまじき」のように定型として使われることが多い。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。