2019年度 日本語教育能力検定試験 試験Ⅰ 問題2(1)解説

 【「ショート」のつもりが「しようと」と聞こえる。】

 本来1拍で読まれるべき拗音を、大文字と小文字それぞれ1拍で読む誤りです。

 1 じゅうじかん → じゆうじかん
 2 てんじょう → てんじよう
 3 きょしつ → きょうしつ
 4 きゃく → きやく

 選択肢3は不要な長音が挿入される誤りで、他とは異なります。
 したがって答えは3です。





2019年度, 日本語教育能力検定試験 解説