biang2 biang2 面 とかいう驚愕の食べ物

 この写真を見るだけで「なんじゃこりゃ」と思わない人はきっといないでしょう! この文字は「biang1」と発音します。ちなみにこの発音は昔?の言葉のようで、現代ではこの発音に該当する漢字はこれ以外に存在しないようです。

 この食べ物は西安の昔からの食べ物だそうです。たまたま入った店が西安料理のお店だったので頷けます。こんなものを見せられたら、どんなに悪評だろうが頼まざるを得ませんよね。というわけで注文しました。

 面は刀削面で、味付けは何とも言えない感じです。ぶっちゃけると、良くも悪くも印象が無く、どんな味だったか忘れてしまいました。漢字のインパクトだけが独り歩きして、肝心の中身はそれほど……。フォローするとすれば、マズくはありません。食べられます。この表現は逆に失礼かもしれないですね……

 この漢字は、中国で最も難しい(画数の多い)漢字だそうです。当然ながらパソコンで入力することはできませんでした。じゃあこのメニューはどうやって入力したんでしょうね…。





中国での生活