美人投票ゲームで論理的思考と数字の勉強!

 数字を勉強するのにうってつけな何かゲームがないかなと探していたところ、美人投票ゲームというのを見つけました。
 以前使っていた数字に関係する「100を言った人が負け」というゲームは、これはこれで盛り上がるんですが、その性質上負けを決めるゲームなので、どちらかというと罰ゲームとなってしまうのが難点でした。

 ところが美人投票ゲームは参加者の中からただ1人だけ勝ちを決めるゲームですので、すっごく盛り上がれます!

 

美人投票ゲーム

必要なもの 投票用紙、なければ口頭で数字を示せばいいです。
かかる時間 1回10分程度
人数 少人数には向いてません。20人~30人くらいがちょうどいいです。

1~100までの数字の中で好きな数字を一つ選んでもらう。
その中で2番目に大きい数字を選んだ人が勝ち。
ただし、その数字が複数あった場合は、その次に大きい数字を勝ちとする。

 学生に投票用紙みたいなものを配り、そこに1~100の数字を1つだけ書かせます。その紙は回収して、1枚ずつ開票して黒板に書いていきます。人数が多すぎると開票に時間がかかるので注意が必要です。その時短のために紙ではなく口頭で言わせるのも良いと思います。その場合は数字を言う練習にもなります。

 1回目はデモンストレーションで、ルールを理解してもらいます。
 2回目が本番。プレゼントがある場合はここで明かしておくと意欲を引き出せます。

 

実際にやってみた結果

 これは1年生1班2班の1、2回目の結果です。
 もうちょっと低い数字で勝負が決まるかなーと思ったんですが、意外と100に近いところに寄るんですね。
 
 勝者にはプレゼントを手渡して終わりです。
 数字をまんべんなく練習することこそできませんが、大人数で数字を使ったゲームとしては使えます!





教案, 日本語コーナー