【擬態語】ドキドキ/ドキッ

説明

意味

 七上八下
 忐忑不安
 

解説

 運動、不安、恐怖、緊張、驚き、期待、興奮などが理由となって心臓が激しく鼓動している音を表した擬態語です。
 瞬間的に激しく動揺する場合は「ドキッ」を使うことが多いです。
 例文(5)のように、名詞的に用いることもあります。
 似ている擬態語に「わくわく/ワクワク」がありますが、こちらは不安や恐怖、緊張、運動などには使えず、期待や喜び、興奮などで心が落ち着かない様子を表しています。
 

例文

 (1) どきどきするような小説が読みたい。
     (想读让人心跳的小说。)
 (2) 結果発表を30分後に控え、どきどきしてきた。
     (30分钟后发表结果,心里七上八下的。)
 (3) 彼女と一瞬目が合った時にドキッとした。
     (我和她一瞬间目光相交的时候吓了一跳。)
 (4) 久々の遠出、初めて行くところでどきどきする。
     (隔了好久的一次远出,第因为一次去那个地方所以心动不已。)
 (5) この映画のドキドキのラストシーンは見ごたえがある。
     (这部电影令人心跳的最后一幕值得一看。)

 

備考

 似ている擬態語「わくわく/ワクワク
 「ドキドキワクワク」「ワクワクドキドキ」など、繋げて用いられることもあります。

 似ている擬態語「はらはら/ハラハラ
 「はらはらどきどき」など、繋げて用いられることもあります。