平成23年度 日本語教育能力検定試験 試験Ⅰ 問題2(4)解説

 平成23年度 日本語教育能力検定試験 試験Ⅰ 問題2(4)の問題は以下。
 【母の作ってくれる料理恋しい。】

 格助詞「が」は、動作の主体動作の対象を表します。
 問題文では「恋しい」の対象が「母の作ってくれる料理」であることをガ格で表しています。

 1 「できない」の対象が「運転」
 2 「要る」の対象が「許可」
 3 「なくなる」は自動詞なので動作の主体が必要です。この場合の主体は「痛み」です。
 4 「好き」の対象が「旅行」

 したがって答えは3です。

 







平成23年度, 日本語教育能力検定試験 解説