平成25年度 日本語教育能力検定試験 試験Ⅰ 問題2(2)解説

 平成25年度 日本語教育能力検定試験 試験Ⅰ 問題2(2)の問題は以下。
 [発音する際に]【あたらし】(「新しい」の意)

 問題文では、長音が欠落したことによって拍の長さが変わっています。

 1 「くじ」と「きゅうじ」では、何かが欠落したことによって拍の長さが変わっているわけでありません。
 2 長音が欠落したことによって拍の長さが変わる誤り
 3 撥音が欠落したことによって拍の長さが変わる誤り
 4 促音が欠落したことによって拍の長さが変わる誤り

 したがって答えは1です。