平成25年度 日本語教育能力検定試験 試験Ⅰ 問題2(1)解説

 平成25年度 日本語教育能力検定試験 試験Ⅰ 問題2(1)の問題は以下。
 [発音する際に]【いさ】(「医者」の意)

 「しゃ」「しゅ」などの拗音を「さ」「す」と発音することを拗音の直音化と言います。出発は「しっぱつ」、手術は「しじゅつ」「しゅじつ」となったりします。「芸術」「伸縮」「新宿」「輸出」などの場合にも起こる問題です。

 問題文は拗音の直音化による誤りです。

 1 「つ」の破擦音が、「す」の摩擦音になる調音法の誤りです。
 2 拗音の直音化
 3 拗音の直音化
 4 拗音の直音化

 したがって答えは1です。

 





平成25年度, 日本語教育能力検定試験 解説