平成30年度 日本語教育能力検定試験 試験Ⅰ 問題1(12)解説

 平成30年度 日本語教育能力検定試験 試験Ⅰ 問題1(12)は【「~直す」の用法】の問題です。

 「~直す」は、意志性の動詞に接続した場合は「もう一度~する」という意味を表します。この時前項の結果に対して不満の気持ちがあるので、それがもう一度する理由になります。無意志性の動詞に接続した場合は「(元の状態に)戻る/回復する」という意味を表します。
 詳しくは「【N3文法】~直す」を参照してください。

 1 もう一度~する
 2 (前に気づかなかった)価値を認め、考えを変える。
 3 もう一度~する
 4 もう一度~する
 5 もう一度~する

 したがって答えは2です。

 





平成30年度, 日本語教育能力検定試験 解説