平成30年度 日本語教育能力検定試験 試験Ⅰ 問題1(8)解説

 平成30年度 日本語教育能力検定試験 試験Ⅰ 問題1(8)は【熟字訓】の問題です。

 熟字訓とは、熟語に対して、漢字単体に対してではなく、熟字単位で訓読み(訓)を当てたもののことです。漢字が元々持っている読み方とは全く異なる読み方をするのが特徴的です。例えば、「大人」には「おとな」という読みが当てられていますが、「大」が「お」なのか、「おと」なのかを判断することはできません。なぜなら熟字訓はそれ全体で一つの読みを持っているからです。昨日、大人、吹雪、小豆、眼鏡など…

 1 「子(こ)」と「供(ども)」に分けられる。
 2 熟字訓
 3 熟字訓
 4 熟字訓
 5 熟字訓

 したがって答えは1です。

 







平成30年度, 日本語教育能力検定試験 解説