平成26年度 日本語教育能力検定試験 試験Ⅰ 問題2(3)解説

 平成26年度 日本語教育能力検定試験 試験Ⅰ 問題2(3)の問題は以下。
 【彼の話は面白い。】

 名詞や形容動詞に接続すべき「だ」を、イ形容詞に接続している過剰般化です。
 過剰般化とは、文法的な規則を他のところにも過剰に適用することによって起きる言語内エラーです。

 1 イ形容詞(らしい)に名詞や形容詞の接続を適用する誤り
 2 イ形容詞(見たい)に名詞や形容詞の接続を適用する誤り
 3 イ形容詞(美しい)に名詞や形容詞の接続を適用する誤り
 4 動詞(行く)に名詞や形容動詞の接続を適用する誤り

 したがって答えは4です。

 





平成24年度, 日本語教育能力検定試験 解説