平成29年度 日本語教育能力検定試験 試験Ⅱ 問題1解説

 聞き取る言葉が長い場合は、任意の場所で2つに分けてその一方だけを聞き取るのをお勧めします。
 例えば問題が「メインテーマ」なら、「メイン」と「テーマ」に分けて、「メイン」だけのアクセントを聞き取ります。この方法なら選択肢を最低でも2つに絞れます。

 

1番 ビジネスマン

 「ビジネス」は「高低低低」のアクセントで発音されています。
 答えはdです。

 

2番 水瓶座で

 「みずがめ」は「高低低高」のアクセントで発音されています。
 答えはaです。

 

3番 モナリザの絵を

 「モナリザ」は「低高高低」のアクセントで発音されています。
 答えはdです。

 

4番 上野駅まで

 「上野」は「低高低」のアクセントで発音されています。
 答えはcです。

 

5番 手のひらサイズの

 「手のひら」が「高低低低」のアクセントで発音されていますので、まずここでbとcに絞れます。そして「サイズの」はずっと高いアクセントで発音されています。
 答えはbです。

 

6番 健康診断

 「健康」が「低高高高」のアクセントで発音されています。
 答えはaです。

 







平成29年度, 日本語教育能力検定試験 解説