フードデリバリー、确认码で本人確認

 中国のフードデリバリー(出前)はすごく発達しています。
 どんなに小さいものでも、ラーメン1杯でもハンバーガー1個でも配達してくれるんです。
 配送料も3元程度で、無料のところも多くあります。

 最近では快递の配達員より給料が高い上に比較的忙しくないことから、デリバリーは急上昇中の市場です。

 私も時間がないときはよく注文しています!
 「饿了么」というアプリを使うと電話する必要もないし、微信支付や支付宝で支払うことができますので便利の極みです。
 アプリでは住所近辺のお店の情報が

 そんな中、今日初めての経験をしました。

 いつもどおりアプリで注文したら、10分後短信に↑が届きました。
 确认码(確認番号)だそうです。
 食べ物がちゃんと本人に届いたことを確認するためにこの番号を使うそうです。

 実際届けてくれた際に配達員の人が私に確認番号を聞きました。
 私は「4067」と言い、無事食べ物を受け取りました。

 
 こんなのは最近まで全然なかったんですが、恐らく間違った人に配達しちゃったりして色んなトラブルが発生しているんだと思います。
 それを防ぐための確認ということですね。

 みなさんもぜひ利用してみてください!

一年生あるある:言語設定

 この写真は1ヶ月前くらいにスクショしたものです。
 一年生が日本語を勉強するために携帯のシステム言語を日本語に変えたと言っています。

 こういうのは毎年この時期にちらほら見かけます。
 去年も一昨年もそうでした。いわば一年生あるあるです!

 日本語の上達に効果があるかは謎です。
 携帯だと色んな外来語が使われてるので迷子になるかもしれませんので、あんまりおすすめしませんが…。

 ただ勉強のモチベーションが高まってる証拠だと思うので、陰ながら応援したいと思います。