2019年度, 日本語教育能力検定試験 解説

問1 述語の否定形の作り方

 選択肢1
 「知る」「作る」「ある」は全て五段動詞です。五段動詞の否定形の作り方は「動詞語幹+anai」ですが、「ある」は「あらない」とはならず、「ない」と例外的な活用をします。

2019年度, 日本語教育能力検定試験 解説

問1 様態副詞

 「事態の開始とともに発生し、修了とともに消えるさまを表す」様態副詞を選ぶ問題です。

 様態副詞とは、動詞を修飾し、その動作がどのように起こったかを表すもの。擬態語、擬音語、擬声語、一部の畳語も ...

2019年度, 日本語教育能力検定試験 解説

問1 東京方言

 選択肢1
 連濁とは、複合語で後部要素の語頭子音が濁音化する現象です。後部要素の語頭の無声子音が母音(有声音)に挟まれた時に、隣りの音に同化するために連濁します。ゴミ箱、重箱、空箱、香箱、小箱など ...