2020年4月22日令和元年度, 日本語教育能力検定試験 解説

 (13)は「『のだ(んだ)』の用法」の問題です。

 「んだ」は相手に説明を求めたり、相手に説明をしたり、何かの発見、話者の強い意志、補足説明など様々な用法があります。

 1 発見
 2 発見

2020年4月22日令和元年度, 日本語教育能力検定試験 解説

 (12)は「『の』の用法」の問題です。

 格助詞「の」の用法は2つあります。一つは「私の本」「机の上の花瓶」などと名詞と名詞の関係性を表すもの。もう一つは「アイスが食べたくなる季節→アイスの食べたくなる季節」のように、「 ...

2020年4月22日令和元年度, 日本語教育能力検定試験 解説

 (11)は「述語が表す出来事とニ格の関係」の問題です。

 問題に従って、ニ格と述語に着目してみます。

二格述語1週末に行った2週末にドライブをした3週末に残業した4週末に買ってきた5週末に予約した

 選択肢1~ ...