アイスブレイク

 先週1週間は、授業の場繋ぎで慶應幼稚舎の入試問題を出題しました。
 きっかけになったのは水溜りボンドさんのこの動画です。

 動画内で全7問出題されていますが、教室でできる問題は5問。
 (  )に当てはまる漢字やアルファベットを記入する形式のものです。

 答えは以下です。
  1.薬(指)
  2.T(木曜日)
  3.四(四国)
  4.高(高校)
  5.大(月の最終日が31日なら大)

 各指の名称はN2レベルなら知っているかもしれません。
 それ以外は閃きがあれば解けるはずです。

 時間によって3問くらい出題すれば5分くらいは軽く遊べるのでおすすめ!
 場合によっては子供が分かるんだからみんなには絶対分かるでしょ?という風に煽ることもできます。

アイスブレイク

 昨日一年生に数字を導入しました。
 せっかく導入したからには何か数字を使ったゲームをしたかったのですが、去年は「100を言った人が負け」というゲームをしました。
 これも盛り上がると言えば盛り上がるのですが、負けを決めるので基本的には罰ゲームになってしまいます。

 勝ちを決めてプレゼントできればもっと盛り上がれるはずです。
 そこでやってみたのが「美人投票ゲーム」です。

 もともとのルールはこれです。

1~100までの数字の中で好きな数字を一つ選んでもらう。
その数字の平均値の0.7倍に最も近い数字を選んだ人が勝ち。

 でもこれですと計算量が増えて学生を待たせてしまい、白けさせる可能性もありましたので断念しました。
 なのでこの親戚みたいな問題で代用。

1~100までの数字の中で好きな数字を一つ選んでもらう。
その中で2番目に大きい数字を選んだ人が勝ち。
ただし、その数字が複数あった場合は、その次に大きい数字を勝ちとする。

 紙にまず好きな数字を書いてもらって、練習がてら一人ずつ書いた数字を読み上げてもらいます。
 読み上げた数字はその都度黒板に書いていき、全員が言い終わったところで勝者が決まります。

 こういったゲームを行う前にはちゃんとプレゼントがあることを明かして、実際に見せておくことで意欲を引き出せます。
 1回目は練習、2回目は本番で実際にやってみました。

 これは1班2班の1、2回目の結果です。
 もうちょっと低い数字で勝負が決まるかなーと思ったんですが、意外と100に近いところに寄るんですねー
 
 勝者にはプレゼントを手渡して終わりです。
 数字をまんべんなく練習することこそできませんが、大人数で数字を使ったゲームとしては使えますね!

アイスブレイク

 またまたQuizKnockさんから良いアイディア頂きました。
 すごく面白いので見てみてください!

 四字熟語の部首だけ見て、元の四字熟語を当てるゲーム。
 教室でもできそうなゲームなので、いずれ日本語コーナーでやってみようかなと思ってます!

四字部首語クイズ

 もし教室でやるとすれば… 間違いなくpptを使うことになります。
 ですからあらかじめ漢字の一部を消したものを用意しておくと良いかもしれません。

 四字熟語を勉強する余裕が出てくるのは、少なくともN2合格以降だと思われます。
 そういう人たちを対象に、比較的良く使うであろう四字熟語から問題にしていくと良いですね。
 また動画では部首だけ残していましたが、実際にやるなら部首にこだわることも無さそうです。
 
 大人数でやるにはあまり向いていないかなぁ
 せいぜい10人程度、少数精鋭が見込める日本語コーナーなどで採用するつもりです。
 学生による解答はフリップでもいいし、口頭で発音してもいいかな。

 ぜひ来学期試してみようと思います!