アイスブレイク

 QuizKnockで面白そうなゲームやってました。
 スプリントシャウトと言うようで、「◯◯あ◯◯」のように虫食いになった状態から当てはまる言葉を素早く言った人が勝ちというゲームです。

 動画中でルール説明がありました。

スプリントシャウト

 ・問題は全て平仮名で出題される。回答するときは平仮名かカタカナ。
 ・「-」「ゃ」「ゅ」「ょ」「っ」などはそのまま1文字としてカウントする。
 ・漢字は使えない。もちろん英語も。

 面白いので見てみてください!

 これは少人数なら遊べそうなゲームですね!
 2人の対戦形式でしたが、プレイヤーは3人くらいまで可能かもしれません。
 最低3人以上、最高でも5人くらいならみんな一体になって楽しめそう。

 もし学生と一緒にやるとしたら、もうちょっと工夫が必要かもしれません。

  ・語彙力が必要なので、学生のレベルに合わせて字数を変える
  ・5文字以上になると難易度が急に跳ね上がりそう。
  ・学生にとって3~4文字がちょうどいいかも。
  ・もしやるなら小さめのホワイトボードあればいい。

 これは人数の関係で授業ではできなさそうですね。
 何かしらの会話の時、あるいは日本語コーナーなどで採用してみたいと思います。

アイスブレイク

 今度機会があればお絵かき伝言ゲームというのをやってみようと思っています。
 絵を使った遊びは他にもあるんですが、これは一度もやったことがなくて早く試してみたい。

お絵かき伝言ゲーム

 5人以上の3~4グループを作ります。
 全ての人に紙を配ります。

 教室を大きく使って、それぞれのグループを1列に並ばせます。
 先頭の人だけにお題を伝えて、30秒くらいでそのお題を紙に書いてもらいます。

 それを次の人に見せて、次の人はすぐまた紙に書きます。ここでも30秒くらいです。
 最後の人まで繰り返して、最後の人は絵は書かず、この絵は何かを答えます。

 ゲーム中はお題を口にするのは禁止です。
 

 欲を言えば、スケッチブックのような厚くて大きめの紙にマジックで書くのがいいかも。
 紙が大きいと答え合わせの際に伝言した順でどのような変化があるかを教室中で共有しやすいからです。

 また絵を描く時間が長ければ長いほど雰囲気がだれそうなので、テンポよく伝言していくことに注意。

 テーマは難しすぎると萎えてしまうので、かといって簡単すぎてもだめ。
 伝言するうちに間違えやすいのを選ぶといいと思う。
 例えば犬、猫、馬、牛などの「四足歩行の動物」をテーマにすれば、伝言するうちに変化が起きやすいはず。

 日本語コーナーとかでやってみようかな…。

アイスブレイク

 昨晩漢字の画数でゲームができるんじゃないかと閃いたんですが、調べてみたら既にありました。
 そう簡単にユニークなものは生まれないですよねー。

 でも一応参考になるかと思いますのでここでも紹介します。

画数ゲーム

 2つ以上のグループに分けます。
 同時に黒板もその数に応じてスペースを分けます。

 「4画の漢字」であれば、それぞれのグループが4画で構成される漢字を黒板に書きだしていきます。
 時間は5分くらいがいいと思います。
 辞書や携帯などは一切禁止です。

 例えば漢字の「口」は本来3画ですが、書きようによっては1画で書くこともできます。
 漢字圏の学生だと本来の書き順を学ばせる必要も薄いので、こういうのは発想の勝利として正解にしてもいいかもしれません。
 そこは教師の判断ということで。

 また重要なことは「日本語の漢字」を使うか、それとも「日中の漢字」を使うかをあらかじめ決めておくこと。
 日本語学習ですから中国語の漢字での回答は控えたいところです。

 時間が来たら集計。
 たくさん書いたチームが勝ちです。

 
 
 漢字の画数一覧のサイトはこちらです。
 ⇒常用漢字一覧(画数別)

 このゲームは日本語学習の中でも非漢字圏学習者に対して用いられることがあるそうです。
 ですからあまり難しくない小学校一、二年生レベルの漢字でやったりするようなんですが、中国には漢字のプロがたくさんいますので、ちょっとくらい難しいのでも問題ないですね。

 見た感じだと5~8画の漢字がそれぞれ100種類ほどので出題には適しているかと思います。
 ですから3画や4画の漢字でルール説明するといいでしょう。
 また部首ゲームと同じく、グループごとに違う画数で出題するのもいいかもしれません。

 試してみてください。