アイスブレイク

 またまたQuizKnockさんから良いアイディア頂きました。
 すごく面白いので見てみてください!

 四字熟語の部首だけ見て、元の四字熟語を当てるゲーム。
 教室でもできそうなゲームなので、いずれ日本語コーナーでやってみようかなと思ってます!

四字部首語クイズ

 もし教室でやるとすれば… 間違いなくpptを使うことになります。
 ですからあらかじめ漢字の一部を消したものを用意しておくと良いかもしれません。

 四字熟語を勉強する余裕が出てくるのは、少なくともN2合格以降だと思われます。
 そういう人たちを対象に、比較的良く使うであろう四字熟語から問題にしていくと良いですね。
 また動画では部首だけ残していましたが、実際にやるなら部首にこだわることも無さそうです。
 
 大人数でやるにはあまり向いていないかなぁ
 せいぜい10人程度、少数精鋭が見込める日本語コーナーなどで採用するつもりです。
 学生による解答はフリップでもいいし、口頭で発音してもいいかな。

 ぜひ来学期試してみようと思います!

アイスブレイク

 QuizKnockで面白そうなゲームやってました。
 スプリントシャウトと言うようで、「◯◯あ◯◯」のように虫食いになった状態から当てはまる言葉を素早く言った人が勝ちというゲームです。

 動画中でルール説明がありました。

スプリントシャウト

 ・問題は全て平仮名で出題される。回答するときは平仮名かカタカナ。
 ・「-」「ゃ」「ゅ」「ょ」「っ」などはそのまま1文字としてカウントする。
 ・漢字は使えない。もちろん英語も。

 面白いので見てみてください!

 これは少人数なら遊べそうなゲームですね!
 2人の対戦形式でしたが、プレイヤーは3人くらいまで可能かもしれません。
 最低3人以上、最高でも5人くらいならみんな一体になって楽しめそう。

 もし学生と一緒にやるとしたら、もうちょっと工夫が必要かもしれません。

  ・語彙力が必要なので、学生のレベルに合わせて字数を変える
  ・5文字以上になると難易度が急に跳ね上がりそう。
  ・学生にとって3~4文字がちょうどいいかも。
  ・もしやるなら小さめのホワイトボードあればいい。

 これは人数の関係で授業ではできなさそうですね。
 何かしらの会話の時、あるいは日本語コーナーなどで採用してみたいと思います。

アイスブレイク

 今度機会があればお絵かき伝言ゲームというのをやってみようと思っています。
 絵を使った遊びは他にもあるんですが、これは一度もやったことがなくて早く試してみたい。

お絵かき伝言ゲーム

 5人以上の3~4グループを作ります。
 全ての人に紙を配ります。

 教室を大きく使って、それぞれのグループを1列に並ばせます。
 先頭の人だけにお題を伝えて、30秒くらいでそのお題を紙に書いてもらいます。

 それを次の人に見せて、次の人はすぐまた紙に書きます。ここでも30秒くらいです。
 最後の人まで繰り返して、最後の人は絵は書かず、この絵は何かを答えます。

 ゲーム中はお題を口にするのは禁止です。
 

 欲を言えば、スケッチブックのような厚くて大きめの紙にマジックで書くのがいいかも。
 紙が大きいと答え合わせの際に伝言した順でどのような変化があるかを教室中で共有しやすいからです。

 また絵を描く時間が長ければ長いほど雰囲気がだれそうなので、テンポよく伝言していくことに注意。

 テーマは難しすぎると萎えてしまうので、かといって簡単すぎてもだめ。
 伝言するうちに間違えやすいのを選ぶといいと思う。
 例えば犬、猫、馬、牛などの「四足歩行の動物」をテーマにすれば、伝言するうちに変化が起きやすいはず。

 日本語コーナーとかでやってみようかな…。