作文

 第8回目の作文です。
 相変わらず特に書き記しておくことも多くないので、ざっとまとめます。

 1つ目のテーマは「◯◯◯の作り方」を200字程度。
 2つ目のテーマは「花と葉」を400字程度。

 1つ目は何か自分が好きな料理を一つ考えてもらい、その作り方を説明してもらうものです。
 作り方が分からないときはネットで調べてもいいよと言ったのですが、これによって日本語で書かれた作り方をそのままそっくり作文として書いちゃう人が多数現われ、作文としての意味がまったくありませんでした。
 中には席が遠く離れているのにも関わらず内容が全く同じ人もいて驚きです。

 2つ目は時間がなかったので宿題に。
 去年のスピーチコンテストのテーマです。余計な事は言わずに「花と葉」だけ伝えました。
 あとは自由です。

 以上、第8回目の作文でした。

作文

 第7回目の作文です。

 毎回特に特徴的なことも起きませんので、テーマとざっとした内容だけまとめます。

 1つ目のテーマは「自分のいいところ」を200字程度。
 2つ目のテーマは「トロッコ問題」を200字程度。

 故障したトロッコが走ってくるが、その先の線路上には5人が作業している。そのまま何もしなければ5人は轢き殺されてしまう。
 分岐点付近にレバーがある。これを引けば進路を切り替えることができるが、その先にいる1人は轢き殺されてしまう。分岐点にいるA氏はレバーを引くべきか?

 いわゆる道徳的ジレンマと呼んでるもので、どこか授業でやりたいと思ってました。

 かなり頭を抱えて悩んでいました。
 課題の提出状況で成績を決めるわけですから、何もすぐ提出する必要もありませんしこれは宿題としました。

 以上、第7回目の作文でした。

作文

 第6回目の作文。
 労働節の連休終わり始めての授業です。

 まずはいつも通り前回の提出物を返却。前回までの課題は8つになりました。
 全て合格をもらったのは1人だけ。大多数は平均3つくらいです。
 漢字のミス、文法の間違い、意味不明な点、不適切な日本語が1つでもあれば返却して再提出させています。

 再提出を諦めている人もいますが、真面目に提出してくれている人のためにもこのまま厳しく続けていきます。

 30分くらい前回の作文の訂正作業。そして間違えた部分を黒板で共有。
 それが終わったら本題です。

 今回は第6回目。3の倍数回の時に長い作文を書いてもらおうと思っています。
 テーマは大人に対して言いたい事です。

 来月6月の日本語4級試験では350字以上~400字以内の作文を30分で書くことになりますが、今回はとりあえずは50分で挑戦。
 さらに7月にはN2の試験もありますから、それを意識してN2の文法「~ずにはいられない」を文中で必ず使用することを条件としました。

 結局40分くらいはみんな集中して書いていました。
 私はその間教壇で訂正作業…。 後半50分は基本的にいつもこんな感じです。

 特にこれといって特別なこともありません。
 ただ毎回ひたすらこれを繰り返して、作文の書式と文法の精度を高めていくだけです。

 本当は表現力を高める方向に進みたいんですが、まだその段階ではないのが残念です…。

 以上、第6回目の作文でした。