作文

 第9回目の作文です。
 来週末に日本語専門4級試験が控えていますから、それに向けた作文対策を授業で行っていきます。
 課題の合格者があまりに少ないので、今回は今まで積もりに積もった修正作業を中心にしました。

 自分が書いた作文のどこが間違っているのかを真剣に考える作業も重要ですね。

 今日の作文の授業は一発勝負。
 まさに試験を意識した構成でチャレンジです。

 条件は以下。
 ①スマホ、辞書は禁止
 ②30分で書き切る。30分後強制提出。
 ③敬体(文体指定)
 ④350字以上~400字以下
 テーマは「怖い体験」です。

 試験ではスマホも辞書も使えませんから、ここで自分の実力を知っておく必要があります。
 何が分からなくて何ができるのか理解しておかなければ、見切り発車になって途中躓きかねません。
 とはいえ特別条件として友達に聞くのはいいということにしました。知恵を出し合って時間内に完成させることを目標とします。

 30分後本当に強制回収しました。
 4級試験ではほぼ同じ条件ですから、添削結果が楽しみです。

 来週も同じようなことをするつもりです。

 以上、第9回目の作文でした。

作文

 第8回目の作文です。
 相変わらず特に書き記しておくことも多くないので、ざっとまとめます。

 1つ目のテーマは「◯◯◯の作り方」を200字程度。
 2つ目のテーマは「花と葉」を400字程度。

 1つ目は何か自分が好きな料理を一つ考えてもらい、その作り方を説明してもらうものです。
 作り方が分からないときはネットで調べてもいいよと言ったのですが、これによって日本語で書かれた作り方をそのままそっくり作文として書いちゃう人が多数現われ、作文としての意味がまったくありませんでした。
 中には席が遠く離れているのにも関わらず内容が全く同じ人もいて驚きです。

 2つ目は時間がなかったので宿題に。
 去年のスピーチコンテストのテーマです。余計な事は言わずに「花と葉」だけ伝えました。
 あとは自由です。

 以上、第8回目の作文でした。

作文

 第7回目の作文です。

 毎回特に特徴的なことも起きませんので、テーマとざっとした内容だけまとめます。

 1つ目のテーマは「自分のいいところ」を200字程度。
 2つ目のテーマは「トロッコ問題」を200字程度。

 故障したトロッコが走ってくるが、その先の線路上には5人が作業している。そのまま何もしなければ5人は轢き殺されてしまう。
 分岐点付近にレバーがある。これを引けば進路を切り替えることができるが、その先にいる1人は轢き殺されてしまう。分岐点にいるA氏はレバーを引くべきか?

 いわゆる道徳的ジレンマと呼んでるもので、どこか授業でやりたいと思ってました。

 かなり頭を抱えて悩んでいました。
 課題の提出状況で成績を決めるわけですから、何もすぐ提出する必要もありませんしこれは宿題としました。

 以上、第7回目の作文でした。