中国での生活

 肉夹馍(rou4 jia1 mo2)という食べ物を今日初めて食べました!

 調べたら中国式ハンバーガーと呼ばれているらしく、これは西安で有名な料理だそうです。全然知りませんでした。今日行った店も西安料理のお店で、料理を作っているおばちゃんももれなく西安出身だそう。ここ河北省に居ながら本場の料理を食べられて満足でした!

 これは本当に美味しくて、どちらかというと肉よりパン要素が強いので朝ご飯に向いているかもしれません。ご丁寧に紙で包んでくれるので持ち帰りもでき、感覚的にはおやつですね。

 また一つ良い店を見つけました! 食べ物が充実すると異国での生活も楽しいですね。

中国での生活

 最近また面白い食べ物を発見してはまってます。近所の大きなスーパーの隣にできた新しい店で、冻酸奶(凍ったヨーグルト?)と可丽饼(クレープ)があり、どちらも絶品!

 これは可丽饼。普通は可丽(ke3 li4)というようです。キャベツ、ハム、ベーコンなどをクレープ生地に包んで食べるというもの。看板を見る限りフランスが由来の食べ物みたいです。クレープだというからてっきりフルーツやらクリームやら、甘い食べ物かと思ったら思いっ切り主食レベル。結構大きいですね。

中国での生活

 今朝から迷彩服姿の学生が構内を歩いてる様子をよく見かけます。今日から新一年生を対象とした军训(軍事訓練)が運動場で行われるようで、面倒臭そうにする一年生の顔がはっきり伺えました。朝8時から夕方5時頃まででしょうか?昼食休憩を除き、鬼教官が引っ切り無しに命令を下しているようです。

 昼過ぎに散歩がてらちらっと運動場を見に行きましたが、あれだけ広い運動場の至る所に一年生。当然部外者が立ち入る隙はなく、隊列を組んだ様子を写真に収められるくらいまで近づくことすらできず残念…。物々しい雰囲気と、あまりの真剣さにこっちが怖気づきました。

 他の大学ですと、1年生だけではなく2年生もだったり、あるいは1ヵ月間行われるところもあると聞きましたが、この学校は1年生だけ1週間。わりと短いなあと思ったんですが、訓練してる当の本人にしては地獄の1週間でしょうね!

 どうして軍事訓練を行うの?と質問したところ、「愛国と規律のため」と答えた学生がいました。なるほど!やっぱり中国らしい考え方ですよね。 入学したてで親しい友人が全くいない学生もきっと珍しくはないでしょうから、この訓練は新しい関係を築くためにも一役買っていそうです。”教官に対する愚痴”なんかを共有できれば、それはコミュニケーションの最高の素材だと思います!