中国での生活

 姉妹学校へ2週間の短期留学に行った3人の学生が無事に帰って来ました。
 同伴する先生のビザの取得が遅れて学生だけで先に行ったのですが、何事も無くてよかったです。
 ただこれで安心されても困りますので、次回からはちゃんと最初から最後まで同伴してほしいですね。

 さて、その行ってきた学生からお土産のチョコレートをもらいました。
 私は日本人ですから日本のお土産なんて無くてもいいですし、何より欲しいとも思っていなかったのですが、それでも私のためにわざわざ買って来てくれました。嬉しいですよね。

 短期留学といってもほとんど旅行みたいなものです。顔色を見ればずいぶん楽しんできたんだとすぐ分かります。
 彼らが卒業するときどのような進路を選択するのか、今からでも楽しみですね。

日本語教師のお仕事, 中国での生活

 昨日の1年生2班との食事に引き続き、今日は日本語コーナーに来てくれる学生たちとの食事がありました。
 今学期は日本語コーナーを始めて4週目。先週その子たちから直接誘いがありましたのでもっと親睦を深めるためにも二つ返事でOKし、今日それが実現した形です。
 彼らはまもなく日本に行くという緊張感からか日本語が上手な学生もかなり多く、モチベーションもみんな高いです。
 2時間くらいの食事でしたが、飽きることなくずっと話していました。

 こちらは週1回しか会えない学生達ですが、彼らのおかげで毎週日曜日が楽しみになっています。
 来年4月にはもう日本へ行く人もいますから、私が何かしてあげられるのもあと数か月です。
 もう会えないというわけではないのですが、後悔しないためにも今しかできないことは今のうちに思う存分しておきたいですね。

日本語教師のお仕事, 中国での生活

 昨日は1年生2班に誘われて食事に行ってきました。
 数人を除いて20人くらいが参加し、この人数が同じ円卓に座っている光景は本当に圧巻。
 まずは招待してくれた1年生2班に感謝です。

 こういう場では大体定番となっているゲーム、2つくらい知っています。
 数字を1から数えていき、7の倍数と7がつく数字のときだけ手を叩くというもの。失敗したら罰ゲームです。
 もう一つは円卓に何か目印となるもの、例えばポッドなどを置いて円卓を回し、ちょうどそれが目の前で止まった人が罰ゲームというものです。
 円卓ならではの遊び方ですね。

 この動画は罰ゲームで歌を歌わされた学生の様子です。

 最初は恥ずかしそうにしてましたが、最後の方はみんなを煽って結局一緒に歌っています。できない人は絶対できない芸当ですが、罰ゲームとなるとみんなしょうがないからかちゃんとやって見せますね。
 このようなコミュニケーション能力は日本人よりも絶対高いと思います。私は絶対ご遠慮なので、都合よく立場を利用して見るだけにさせてもらいました。

 とにかく楽しい2時間でした。
 おかげで2班の顔と名前はあらかた覚えられました。
 1班とは違う雰囲気を持っていますので、今後もこちらはこちらに合った方法で接して行きたいですね。