中国での生活

 暖房のパイプがぐるぐる巻きにされて保護されていました。以前はむき出しでもし万が一切断されたりしたら中の液体がすぐ漏れ出してしまう状態だったのですが、これで一安心です。またこれには断熱効果もあるのか、部屋もめちゃくちゃ暖かくなりました。この時期にしては寝る時布団2枚で汗かくくらいです。

 自前の暖房も稼働させると部屋を灼熱になりますので、部屋の中ではTシャツ1枚で過ごせます。
 だから寒い季節は好きです。

中国での生活

 11月15日を過ぎても部屋の暖房がつかなくて今年は遅いと思っていたのですが、先月くらいに建物全体の暖房の修理をしたことを思い出して元栓を調べてみたところ閉まっていました。

 部屋の外、2階と3階の間の踊り場に3つの栓があり、一番上は303室、真ん中は301室、一番下は302室です。なんで部屋の番号順にしなかったのか謎です…。

 303室はアメリカの先生が住んでいて、既に栓が横向きになっていました。
 私の部屋301室は縦向きで閉栓状態です。

 このバルブが2つあったので、どちらも横向きにして開栓しました。
 するとすぐにパイプの中を液体が通る音がして、数分後には部屋の暖房も暖かくなりました。

 今まで手動で開閉したことがなかったんですが、これからは自分で開けたり閉めたりしなくてはいけないんでしょうかね。このあたりは他の部屋の様子を見てって感じです。

 とりあえず暖房はつきました!
 洗濯物が早く乾くようになるのでありがたいです。

中国での生活

 
 外国語学院の近くに住み付いているオスの猫ちゃんです。
 人が近づいてもあまり逃げないところを見ると人懐っこい性格のようですからよくご飯をもらっているのでしょう、結構肥えています。夜は外国語学院の教室や生徒会室などで寝泊まりしているらしく、秋も冬も比較的暖かい場所にいるみたいです。

 猫にご飯をあげている学生は少ないですが確かにいます。
 そういった人の親切心で彼らは生きていけるんですね。