中国での生活

 昨日の天津の続きです。
 昼ご飯は天津に交換留学してる学生と約束して一緒にご飯食べました。
 お店の名前は「优真日式私家料理」です。

 タクシーの運転手さんに地図見せてお願いしたら、その人もどこか分からなくて迷ってました。大体この辺だってことで停まったんですが、そこはいわゆる中国的な閑静な住宅街みたいなところで、周囲に目立つ看板もなかったです。

 近くに座ってたおじいさんに聞いたら指差して「そこだよ」っていうもんだから入ってみたら本当にそうでした。隠れた店って感じがするところです。

 入ると店長さんは日本人の方でびっくり。
 中国にいるとほとんど日本人に会いませんから、初対面ですけど妙に親近感が湧いてきます。

 せっかくなので色んなもの注文しました。
 冷奴、たこ焼き、厚焼き玉子、豚骨ラーメン、オムライス、牛肉カレー…
 全部美味しかったなー 特に牛肉カレー大好き。
 安心して美味しく食べることができました。

 
 帰り際に店長さんと色んなこと話しました。
 「日式」と看板に掲げると、オーナーが中国人なら別に何もないですが、日本人ならそういうのに反対する人たちがやってきてしまうようです。
 だから今は看板は「食堂」だけにしていて、その影響でタクシーの運転手も私も場所全然見つけられなかったんですね。

 これじゃ人来ないんじゃない?ってふと思ったんですけど、そこにも店長さんの考えがちゃんと及んでました。

 支払い方法が独特で、直接連絡先を交換して红包で支払う形式を取ってました。なので来店してくれた人の連絡先を全部持っているんです。
 こうすると朋友圈などで自由に広告打てますから、そのあたりで集客を図っているそうです。面白いこと考えますねー

 私また行ってみたい。次は来学期チャンスあれば。

日本語教師のお仕事, 中国での生活

 今日は天津に行ってきました。天津と言ってもただの隣町ですけどね。理由は第十三届中华全国日语演讲比赛华北赛区、つまるところ日本語スピーチコンテストです。

 いろんなことが詰まった1日だったので、数回に分けて2018年6月2日(土)の1日をまとめていきます。

 まず朝出発。廊坊駅から天津南へ高鉄で向かいます。
 天津南からタクシーに乗ったんですが、今まで気づいてたけど写真撮って来なかったものがありました。

 中国のタクシーの運転手さんって、サイドミラーは見るけどバックミラー全然見ないんです。
 見ないというよりは角度がもう意味分かんないところに向いてて、そもそも備え付けている意味がない状態です。

 上の写真見て分かるかな? 運転手の目線からだと天井見えてます。
 たまに正常な角度のときもありますけど、それでも見てないことがほとんどです。私は運転するときバックミラーめっちゃ見るんですけどね…。

 中国では日本とは違い、タクシーの運転手だからといって二種免許が必要ということもありません。通常の免許だけでタクシードライバーになることもできます。
 ですからおそらくその他タクシー以外のドライバーもバックミラー見てない可能性高めですね。
 中国と言えど広いのでどこでもかは分かりませんが…。

 ちなみにタクシー50分で80元くらいでした。
 去年は45元だったのに、高くなってるのかなあ。

 天津の話は次回に続きます。

中国での生活

 今学期最も忙しい日々を過ごしています。
 ひょっとしたら中国に来て以来最大の忙しさかもしれません。

 毎晩会話があるのはもちろんですが、授業、スピーチ、作文添削と何から手を付ければいいか分からなくなっていて、ただいたずらに時間が過ぎていきます。
 他にもバンドのために曲の練習もしなければならないし、今日突然卒業生から連絡があって会うことになったりと、忙しいときに限って次から次へと舞い込んでくるものですね。

 そしてまた新しいお仕事。

 6月10日に日本語専門4級試験があります。
 その対策で2017年昨年度の過去問を使い模擬試験を行いますが、しかし答えがないので私が正しい答えを弾き出すことになりました。
 あまり時間は食わないとは思いますが、優先度が高いのですぐ着手しなければいけません。

 しかしながら忙しいときって生きているって感じがしますね。
 決して嫌々やっているわけではないので、それは客観的に見れば幸せなことです。
 どうせ数週間後には何にもすることがなくなった挙句、帰国日を待つだけの生活になりますから。