中国での生活

 去年はとてもひどい日が1日2日くらいしかなかったのに対して、今年の冬はPM2.5がひどい。理由は分かりませんがどうなっているんでしょう。去年は環境に配慮して一冬ずっと無料だったのですが、今市内のバスは有料になっているそうです。そういうところも影響があるんでしょうか。

 北京の地下鉄で撮った写真なのですが、ガスマスクをがっちり装着しています。もちろん大気汚染から肺を守るためなのですが、ここまでやるとちょっと引いてしまいますね。
 空気が悪いときは真っ白になって視界が極端に悪くなります。その場にいるだけでは何も感じないのですが、人によっては確かに喉が痛くなるそうです。

 空気が良いに越したことはないですね。
 本当に悪いときは、映画ミストを思い出さずにはいられません。

 

中国での生活

 セブンイレブンに似てる色合い。似ているというか全く同じです。
 名前も86と、こっちも寄せてきてます。

 天津駅の地下鉄駅構内にあるお店です。

中国での生活

 図書館に入るためには図書館カードが必要です。このカードは入学時に1人1枚配られるカードで、そこには自分の顔と学籍情報、そしてバーコードが書かれています。
 入館時にはこのバーコードを入り口の端末にかざすことでゲートが開きます。このカードを持っていない人は立ち入ることができないということですね。

 しかしこのやり方には抜け道が一つあります。
 入り口の端末はカードのバーコードを読み取っているだけなので、バーコードの写真をスマホで撮っておけばカードは必要ありません。ICカードではないのでこういうことができます。
 私も学生から図書館カードの写真をもらってやってみたら、いとも簡単に入ることができましたね。

 学生の中でもこの方法は比較的珍しくないようです。

 図書館に入ったのは2~3回目です。建物全体は暖かいというか暑いです。この学校の中で最も暖かいところだと思われます。
 席を確保するために朝早い時間に長蛇の列ができているようなのですが未だかつて見たことはありません。

 全てのフロアは学生に溢れているのになぜかめちゃくちゃ静かなので怖いです。
 ”無音が聞こえる“とはまさにこういうことですね。

 一方朗読や暗唱をしている学生は廊下や階段に集まっています。ここは比較的賑やかなエリアです。
 彼らは自分の簡易的な椅子を持参してきていて、朝から晩まで居座るつもりなんでしょう。
 周囲はみんな真面目に勉強している人ばかりですので、こういう環境に身を置くと自分も自然とそうなるかもしれませんね。