中国での生活

 1週間くらい前に廊坊北駅に行った時のことです。
 高鉄駅ではないのでお世辞にも綺麗な場所とは言えないところですが、どちらかというと高鉄よりも列車の利用客が多いことから普段から人が賑っている駅です。

 近くにバイクを止めようと思ったら、何やらものが雑に置かれている場所がありまして、そこはもう駅の入り口から数十メートルの場所でした。

 ただ、ぱっと見た感じゴミというには綺麗すぎて、荷物というには汚すぎる様子。
 ちゃんと見たら、人が寝ていました

 どこにいるか分かりますか?
 後ろにある3本の木のうち、真ん中の木のちょうど根本あたりです。
 このおばあちゃん、つまるところ、ホームレスですね。
 申し訳ないとは思いつつ盗撮しました。
 
 周囲には最低限生活に使うものが乱雑に置かれているように見えますが、後ろに柵と茂みがあることから、盗まれないようちゃんと配置しているのが分かります。

 街中、特に中心部ではゴミ箱をあさったりしている人たちをよく見かけますが、彼らがどこで寝泊まりしているかは分かってませんでした。

 この日は暑くもなく寒くもなくちょうどいい天気だったのですが、あれから1週間経った今もう夜になると気温は一桁。ここ廊坊の冬は氷点下15度に達することもありますので…。
 不謹慎ではありますが、ホームレスの人たちはどうやって寒さをしのでいるのか心配と共に興味もあります。

中国での生活

 先ほど2時間くらい前に原付が届きました。
 盗まれ続けてこれが4台目。もう盗まれないためにあらゆる手段を講じようと思ってます。

 これで足が確保できましたので、渋滞に捕まることもなく自由に行き来できますね。
 授業に行くのも時間随分短縮できます。

 とりあえずは買い物でしょうか。
 今晩は生活に必要なものを買ってこようと思います。

中国での生活

 今週3年生のディベートの授業では「同性婚に賛成か反対か」というテーマをやるつもりです。同性愛ではなく、同性婚です。

 中国では禁止されているものの、しかしながらここ数年で本当に良く見かけるようになりました。
 彼らも次第に隠さなくなっていってるのがよく分かります。
 学内を歩いていると頻繁に見かけるので。

 右手は腰に、左手は腕を支えて歩いている男子学生もいれば、腕に抱き付きながら歩いている人もいます。
 中国でも徐々に多様性が認められてきているのかもしれません。

 ある学生が言ってたのは、この学校の男女比率にも問題があると言ってました。2:8くらいで圧倒的に女性が多いので、女性の方にも同性愛が少なくないようです。

 実際私の学生にも数人います。
 教師としてはその多様性を認めるべきだと思っていますから、基本的には賛成の立場で何か発言するように心がけています。