中国での生活

 これは葱香豆腐丝という食べ物で最近はまっています。もともと豆腐丝が大好きなんですが、これは生の味付けされた玉ねぎと和えているものです。

 普通のお店なら大体ありますが、中には生のきゅうりだったり、お酢がかけられていたりとバリエーション様々。私はきゅうりもお酢も苦手なので、それ以外のを見つけては好んで注文してます。

 中国では同じお店でも毎日同じ味と見た目で料理が提供されるとは限りません。ムラがあるのは仕方ないと言えますが、それが中華料理の面白いところですね。

中国での生活, 中国で免許を取る

 中国で免許を取るために必要な書類を色々と集めています。
 车辆管理所では日本の運転免許証を中国語翻訳したものが必要らしいので、それをあらかじめ用意しました。
 ただ翻訳をするのではなく、翻訳者あるいは翻訳を担当した会社の印が必要です。それが無ければ許可されないようです。
 今回翻訳をお願いしたのは「深圳市欧得宝翻译有限公司」です。

 費用としては、全行程で180元でした。
 免許証の表と裏面を写真で撮って、微信で送りつけるだけです。ものの1時間半くらいで完成し、まずはwordの形式で確認を求められました。
 内容に問題が無ければ、会社の方でそれを印刷し印を押します。

 電話番号と送り先の住所を聞かれますので教えました。
 会社がある深圳から河北省廊坊まで随分遠いのですが、顺丰快递で24時間以内に届きます。
 送られてきたのはこちら。

 左側1枚は本物の免許証のコピーで、右側は中国語翻訳をしたものです。
 それぞれ印があるのが重要です。これは数枚コピーして持っておくといいかもしれませんね。

 なお… 別の会社にも聞いてみたのですが、その会社から「日本の運転免許証がまず本物であるかどうかの証明が必要だから、日本大使館に確認して証明書を発行しなければ翻訳はできない。」と言われました。証明書をもらうために証明書をもらわなければならないという複雑な状況でしたのでこの会社はスルー。
 今回利用した「深圳市欧得宝翻译有限公司」は、免許証が本物であるかどうか確認する必要はありませんでした。また、车辆管理所に問い合わせたところ、「日本の運転免許証が本物であるかどうかの証明は、日本人が中国で免許を取る際に必要ありません」と言ってましたので問題ないようです。

 
 これで《住宿登记证明》と《免許証の中国語翻訳》が手に入りました。あとはこれらを持って车辆管理所に行くだけです。
 今週金曜日にでも時間があれば行ってみようかと思っていますが、行ったら行ったですぐ試験があるのでしょうか…。
 そのあたりちょっと調べてみようと思います。

 次回に続きます。

中国での生活, 中国で免許を取る

 前回「外国人が中国で自動車免許を取得してみる」の続きです。
 免許申請に必要な《住宿登记证明》を手に入れるために色々大変でした…。

 まず、《住宿登记证明》は公安局で発行されます。
 この書類を発行するためには、今の学校との間に結ばれた契約書とパスポートが必要です。
 今どこに住んでいて、どこで仕事をしているのかを証明する必要があります。

 
 というわけで、まずは住んでいる廊坊市の最も大きい公安局へ向かいました。ここには年に1回ビザの更新で来ています。
 契約書とパスポートを持って行ったのですが、窓口の人からは「ここではない」と言われました。
 窓口の人によると、今住んでいるところを管轄している公安局で発行できるそうです。

 大学の近くに小さい公安局があって、何度かそこへ出向いたこともあります。
 おそらくそこを指しているのだろうと思ってすぐ直行。

 外国人を担当している人が不在だったので1時間くらい待ったのですが、その人いわく…
 《住宿登记证明》はすでに発行していて、大学側が持っているとのこと。
 その書類を直接大学側からもらえばいいよと言われました。

 すぐ大学の外事弁、担当者に連絡をしました。
 確かに《住宿登记证明》を持っていました。私は原本をもらい、大学側にはそのコピーを残しておきました。
 それがこれです。

 こんな切れ端みたいなのが《住宿登记证明》だそうです。黒塗りの部分には私の旅券番号が書かれているだけです。
 この証明書は免許を取る際に返してくれるみたいですし、大学側の計らいで今後私が持っていてもいいことになりました。

 これでひとまず一つの証明書はクリアです。
 公安局に行ったりと色々奔走しましたが、日本語教師として大学で働いている場合は、大学の担当者側がすでに持っているかもしれませんので確認する必要がありそうです。

 なお公安局で《住宿登记证明》を発行しようとした際、犯罪歴も確認されました。
 確か犯罪歴がある場合は発行できないそうです。