中国での生活

 今日3年生の女子学生と遊びに行く、という内容を聞いたのは昨日のこと。中国では直前に予定を知らされるので結構びっくりするが、それにもだんだん慣れてきた。

 廊坊師範学院から歩いて15分?くらい。結構近いところにある、ハウスに包まれた温室の植物園。中はかなり暖かく、見たこともないような植物がたくさん。今日はここで遊んできました。

 なぜか背中を見せての記念撮影。中国のテレビ番組で、背中にある紙を奪い合うゲームが放送されていて流行しているみたい。今日はこれを学生達を体験してきました。そのための背中からの撮影だったようです。ちなみに私は一番右。

 非常に楽しかった。きっと、もっと大勢でやったら楽しいだろうなあ。

 大勢の人がいる中、背中に名前のついた紙を貼るのはとても恥ずかしかったんですが、そういうことをあまり考えない国民性なのかな?まだまだ毎日、新しい発見があります。

中国での生活

 金曜日、私は授業がないのでお昼ごろまでゴロゴロしてました。午後になるとちょくちょく学生から連絡が来るようになり、そのうち2人の女子学生と一緒に街へ出発。目的はベース。初めに入った学校近くにある楽器店は小さくて、ベースも2本しかなく、一番安いのでも1600元。ちょっと高いなあと思ったので、思い切って街の中心地までタクシーで行くことになりました。

 学生に手伝ってもらって、楽器店を4軒歩き回り、やっと見つけた安めのベース。

 どうせ日本に持っていけないから安いのでいいやという考えで1080元。日本円でだいたい2万円くらい。買ってから気づいたけど、メーカーはIbanez、日本製でした。これで暇つぶしは問題ないな。一人で部屋にいるときすることがなくてとっても困ってたんです。

 同楽器店の壁には琴。中国の楽器だと学生は言ったが、これは日本にもあるよね? 何はともあれ珍しかったので写真に収めました。

 店の主人が、1年間のうちに故障したら無償で直すと保証書を渡してくれて、ついでに名刺も頂きました。廊坊師範学院からどのくらい遠いんだろうか・・・。タクシーに乗ると距離感分からなくなるよなあ。

中国での生活

 何気なく学生と会話してたときのこと。指を折って数を数えるのは恐らく、どの国でも共通?のことかと思いますが、中国では6~10が本当に特殊。

 1~5は日本と変わらず、人差し指、中指、薬指、小指、親指を立てていくのですが・・・





10

 「指の形が数字の形に似ているから」という説明を学生から受けました。そういわれるとそうかもしれない。
 今ではもう覚えました。使いこなすと中国人になった気分ですね。