中国での生活

 4月6日清明節の3連休に、ここ廊坊では「2019廊坊CLCAF10春季动漫电竞嘉年华」が開催されました。通称「漫展」と呼ばれています。コミケに相当するイベントですが、その規模は日本のものよりもかなり小さいです。

 私は行っていませんが、1年生がここでアルバイトしていたそうで、その際の写真をたっくさん頂きました。もらった写真を全部紹介します。

 1年1回この時期にあります。私も確か4年前に一度行った事がありますが、アニメや漫画だけでなく、中国の伝統芸能や骨董品なども融合した不思議なところだった記憶があります。

中国での生活

 昔、北京の地下鉄はどこまで乗っても2元だったようです。
 純粋に利用しようとする人からするとすごく便利です。これは元々車を減らして渋滞を緩和しようとする狙いがあったようですが、実は裏目に出ました。

 ホームレスや乞食が1日いても2元の地下鉄に居座って、朝から晩まで席を占拠する事態が発生したとか。これが原因で、運賃が距離による計算に変わりました。
 なるほどーと思わされる話。これはいわゆるコブラ効果ですね。

 ここ廊坊でも、渋滞緩和や大気汚染を軽減するためにバスが無料になりましたが、こういう人々に悪い方向に利用されてしまいます。

 中国で有名なのは、車のナンバープレート。この末尾が何の数字かによって車両を制限し、渋滞を緩和しようとしたんですが、北京の人々はその番号の車を新しく買って規制逃れし、結局渋滞は緩和されなかったそうです。

 ルールというのは難しいですね…

中国での生活

 1年ぶりくらいに行ったお店が、タブレット端末での注文になっていました。席に座り次第、このタブレットを手渡されて、あとはタッチして注文します。

 料理を選択して、席番号、人数などを入力すると完了。すごく便利です。

 外国人だと名前だけみてどんな食べ物なのか分からないので、こういう風にしてくれるとほんと助かります。写真があるかどうかは割と重要な要素ですね。

 一時はお店潰れそうな雰囲気も漂っていたんですが、こういうところを見ると少しずつ持ち直してきているのかなと思います。