文法

説明

 【 A 】か【 A2 】ないかのうちに【 B 】
 「~するとすぐ~」という意味を表します。
 Aでは同じ動詞の肯定形と否定形を同時に使用します。
 AとBの動作はほぼ同時に起こっていて、Aが終わらないうちにBが起きたニュアンスを含みます。
 既に発生したことだけに使えます。
 
 【接続】 動詞辞書形+か+動ない形+ないかのうちに
 【意味】 刚…就…
      还没…就…

  

例文

 日曜休んだか休んでないかのうちに終わってまた月曜。
 バスは私が座るか座らないかのうちに走り出した。
 演奏が終わるか終わらないかのうちに拍手をした。

 

備考

 特になし。

 

文法

説明

 【 A 】かと思えば【 B 】

 Bには話者が予想していたこととは逆のことが述べられます。
 接続詞として単体で使うこともできます。
 
 【接続】 動詞普通形+かと思ったら
      動た形+かと思ったら
 【意味】 原以为…却…

  

例文

 誰かと思えば久しぶりですね。(久しぶりの人に会って)
 ここ最近暑くなったかと思えば気温が低くかったりの不安定な日が続いてます。
 「4」は不吉な数字と捉えられがち。かと思えばクローバーのおかげで幸福の意味もある。

 

備考

 特になし。

 

文法

説明

 【 A 】(か)と思ったら【 B 】

 Bには話者が予想していたこととは逆のことが述べられます。

 
 【接続】 動詞普通形+(か)と思ったら
      動た形+(か)と思ったら
 【意味】 原以为…却…

  

例文

 このプレゼントきっと喜んでくれるだろうと思ったら、微妙な顔をされてしまった。
 噂をよく耳にするのでどれだけ美味しいのかと思ったらそうでもなかった。

 

備考

 特になし。