文法

説明

 行為の対象、相手、引用を表す。

 
 【接続】 名詞+と
 【意味】 ―――

  

例文

 ➀行為の対象
 ・私一緒に行きませんか?
 ・友人遊びに行きました。

 ➁引用
 ・あなたのペットは何いう名前ですか?
 ・あの学校の先生はとても素晴らしい聞いています。
 

備考

 引用のときは「という」「と思う」「と考える」「と書く」…等が後ろによくつく。
 

文法

説明

 色々な意味があるので下記参照。

 
 【接続】 名詞+に
 【意味】 ―――

  

例文

 ➀物事の存在を表す。
 ・机の上本がある。
 ・壁地図が貼ってある。

 ➁動作の到達点
 ・教室は誰も来ていません。
 ・バス携帯を忘れました。

 ➂動作の具体的時間
 ・次の授業は何時始まるの?
 ・日本では元旦神社へ行く風習があります。

 ➃動作、作用の目的
 ・一緒に買い物行きましょう。
 ・お腹がすいた。早く食べ行こうよ。
 ・明日は遊びに行きたい。

 ➄動作、作用が及ぶ対象
 ・友人電話する。
 ・それは私分からないから、彼聞いてみてよ。

 ➅ある時間内に行われた回数、あるいはある範囲内の数量
 ・1日3回ご飯を食べる。
 ・100万人1人の珍しい病気。
 

備考

 特になし
 

文法

説明

 時間、空間、場所の起点を表す。
 または動作の通過点を表す。

 
 【接続】 名詞+から
 【意味】 ―――

  

例文

 ➀空間・場所の起点
 ・家から学校まで1時間です。

 ➁時間的な起点
 ・次の授業は10時から始まります。

 ➂動作の通過点
 ・鼻から息を吸う。
 ・窓から心地よい風が入ってくる。

 

備考

 特になし