文法

説明

 悪い傾向によく使う。

 
 【接続】 名詞+のきらいがある
      動詞普通形+きらいがある
 【意味】 ~の傾向がある

  

例文

彼は物事を独断で考えるきらいがある

現実を甘く見るきらいがある

今の子供は野菜をあまり食べないきらいがある

 

備考

 良い傾向に使うことはできません。

 

文法

説明

 「~のような感じがする」時に使われる表現。
 春、謎、冗談、皮肉、説教などの特定の単語にのみ接続される。

 
 【接続】 名詞+めく
 【意味】 ~のような感じがする
      ~の傾向がある

  

例文

季節はようやく春めいてきた。

彼はどこか謎めいた雰囲気があり女性に人気がある。

先輩から説教めいたことを言われた。

 

備考

 慣用表現が多いので、特定の使い方だけ覚えればいい。

 

文法

説明

 2つの動詞は反対の意味を持つものを使い、「~したり、~したり」という意味を表す。
 「抜きつ抜かれつ」「持ちつ持たれつ」などの慣用表現が多い。
 慣用表現でなければ通常「~ては~、~ては~」に言い換える。

 
 【接続】 動ます形+つ
 【意味】 ~したり~したり

  

例文

あれは抜きつ抜かれつの良い試合だった。

今夜の月は雲間から見えつ隠れつしている。

持ちつ持たれつの関係。

 

備考

 慣用表現だけ覚えればいい。